【野村勇が腰を手術】きょうのパ・リーグ【10月26日】
◇北海道日本ハム 4選手と来季契約結ばず
北海道日本ハムは、清宮虎多朗投手、阪口樂選手、加藤大和投手、松本遼大投手の4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表。清宮虎投手は今季支配下契約を勝ち取るも、8月21日・千葉ロッテ戦の1登板のみに終わっていた。
◇東北楽天 鶴岡慎也氏がコーチに就任
東北楽天は、鶴岡慎也氏が2027シーズンのコーチに就任することを発表した。鶴岡氏は2019年から2021年までの3年間、北海道日本ハムで選手兼バッテリーコーチを務めていた。
◇埼玉西武 成田晴風、斎藤佳紳、仲三優太を「プエルトリコ・ウインターリーグ」へ派遣
埼玉西武は、選手の育成を目的として、成田晴風投手、斎藤佳紳投手、仲三優太選手を「プエルトリコ・ウインターリーグ」へ派遣する。
◇千葉ロッテ ドラフト2位・前田侑大に指名あいさつ
千葉ロッテは、ドラフト2位の前田侑大投手の指名あいさつを高岡第一高校にて実施。榎康弘アマスカウトディレクター、 田中良平担当スカウトが出席した。
▼前田投手 コメント▼
「ファンの皆さんに心から応援される選手になって、チームを勝たせられるようなピッチャーになりたいです。今の目標は球速160キロなので、それに向けて頑張っていきたいです」
◇オリックス 曽谷龍平、藤川敦也ら5投手と来季支配下契約を結ばず
オリックスは、東晃平投手、曽谷龍平投手、藤川敦也投手、横山楓投手、川瀬堅斗投手に対して、来季の支配下選手契約を結ばない旨を通告したと発表した。
東投手は9月に右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した靭帯修復術、曽谷投手は今月23日に左肘内側側副靭帯再建術、藤川投手と横山投手は8月に右肘内側側副靭帯再建術を受けている。
◇福岡ソフトバンク 岩井俊介、中村稔弥らと来季契約を結ばず
福岡ソフトバンクは、岩井俊介投手、安德駿投手、中村稔弥投手、相良雅斗投手、木村大成投手、秋広優人選手に対して来季の選手契約を締結しない旨を通告。また、宮里優吾投手、川口冬弥投手、田上奏大投手、岡植純平投手、佐々木明都投手、牧原巧汰選手、重松凱人選手、佐藤航太選手に、来季の育成選手契約を締結しない旨を通告したことも併せて発表された。
◇福岡ソフトバンク・野村勇 腰の手術が終了
福岡ソフトバンクの野村勇選手が尼崎市の病院にて、「右L5S腰椎椎間孔狭窄」に対しての「右L5S経椎間孔的全内視鏡下椎間孔拡大術」を受けた。競技復帰まで2〜3カ月の見込み。
野村選手は今季、一軍で66試合に出場し、打率.234、5本塁打、10打点の成績。9月3日のファーム・中日戦を最後に、公式戦出場がなかった。
#lovefighters #RakutenEagles #seibulions #chibalotte #Bs2026 #sbhawks #パ・リーグインサイト
画像:球団提供